予防歯科

予防歯科とは

イメージ画像歯科の治療と言えば、虫歯を削って埋めるだけと思われてる方はいらっしゃいませんか?もちろん、虫歯を埋める治療は大事ですが、それよりももっともっと大事なのは何故その虫歯ができてしまったのかを追究して原因をなくしていくことです。それが予防です。残念ですが、虫歯を削って埋めただけでは原因はなくなりませんし、間違いなくまた虫歯になります。目的は歯を削って埋めることではありません。健康になることが目的です。
歯周病も考え方は一緒です。繰り返しますが、悪くなる原因をなくしていくことが一番大事なのです。原因は一つではありませんし、当たり前になっている生活習慣の中に隠れていることが多いのです。どうしたらより健康なれるのか一緒に見つけていきましょう。

なぜむし歯になるのか

イメージ画像一番の原因は砂糖です。もちろん、ハブラシが不十分でも虫歯のリスクは上がりますが、それよりも砂糖の摂取頻度が問題になります。ほとんど甘い物は食べないと言われる方でも、砂糖の入った飲み物をよく飲んでいることもあります。 また、口呼吸も大きなリスクになります。虫歯予防を考える上で、唾液の存在はかなり大きな要素になります。口呼吸のために口の中が乾燥すると、唾液が充分な働きをしてくれないので虫歯ができやすくなるのです。
他にも歯に掛かる無用な力も原因になります。

予防の方法

イメージ画像ハブラシのテクニックを磨くことも大事ですが、なによりも食習慣を中心に生活習慣を見直すことが最重要です。端的に言うと、ハブラシだけをいくら完璧にしても虫歯は無くなりません。

予防歯科のメリット

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虫歯は歯が減っていきます。歯周病は歯を支えている骨が減っていきます。どちらもどんなに高度で精密な治療を受けても、失われた歯や骨は戻りません。虫歯の治療は、見た目がどんなに自然になっていても、失われた歯の部分を人工物で修理しているだけで、元通りになっているわけではないのです。(歯周病の治療では失われた骨の再生療法もありますが、適応はごく一部のみです。)
ですから、悪くならないようにすることが何より一番大事なのです。
それに、治療には時間も費用も掛かります。学校や仕事があるのに、毎週のように通院するのはかなり大変なことだと思います。治療に比べると、予防には時間も費用もそこまで掛かりません。
予防せずに虫歯や歯周病になって、限られた時間と費用を掛けて治療して、結果失った歯や骨は戻ってこないのと、しっかり予防してずっと自分の歯で健康で快適に過ごしていくのと、どっちが良いですか?



定期健診の重要性

イメージ画像生活習慣を整えることと、毎日のセルフケアが重要なのはもちろんですが、定期的なプロによるチェックと除菌を目的としたクリーニングを受けていただくことで、歯を失うリスクはかなり低くなることが分かっています。

当院の特徴

イメージ画像当たり前ですが、口の中は身体の一部です。口の中のちょっとした変化が、自覚があるにしろないにしろ、全身に影響することがあります。また逆に、身体の他の部位の変化が口の中に影響することもあります。
当院では、全身の健康を見据えた治療を目指しています。

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